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埼玉県ふじみ野市の二十歳の集いに、AR記念立て看板&AR記念フォトフレームが登場

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Go Goodは、埼玉県ふじみ野市の「令和8年二十歳の集い」において、AR記念立て看板とAR記念フォトフレームの制作に協力し、一般公開した。

AR記念立て看板とAR記念フォトフレームの提供背景

二十歳の集い参加者の来場体験は年々多様化しており、従来の記念立て看板においては、記念撮影の混雑や待機時間の長さが課題だったという。

Go Goodは、このような課題解決として、ふじみ野市のアイデンティティと祝祭性を両立するデザイン指針のもと、会場導線を妨げず、参加者にスマートフォンから簡単かつ高満足度で「撮って楽しい・残してうれしい」体験をしてもらうため、AR技術を用いた、AR記念立て看板とAR記念フォトフレームを提供する。

AR記念立て看板とAR記念フォトフレームについて

AR記念立て看板では、スマートフォンから専用のQRコードを読み取ることで、平面上に「令和8年二十歳の集い」オリジナルAR記念立て看板がスマートフォンを通じて現実世界に登場。参加者がいつでも、どこでも、手軽に親しみやすい体験をARで提供する。

今回のAR記念フォトフレームは、2種類。スマートフォンから専用のQRコードを読み取ると、現実の風景にふじみ野市「令和8年二十歳の集い」オリジナルフォトフレームで記念撮影ができる体験をARで提供していく。

公開期間や利用方法をチェック

ARコンテンツの公開期間は、12月25日(木)~令和8年1月31日(土)。iOS/Androidのスマートフォンで専用のQRコードを読み取るだけでARを体験できる。専用アプリのダウンロードは不要で手軽に楽しめるARコンテンツだ。

読取用のQRコードなどの詳しい情報は、ふじみ野市の市報や公式HP、SNSで確認を。

「Go! Good AR」について

Go Goodが手掛ける「Go! Good AR」は、アプリ開発不要のAR制作で、企業のAR活用を手軽に支援するAR制作サービス。シチュエーションやコンテンツに合わせて、「平面検出」や「画像トラッキング」によるARコンテンツを現実世界に表示することが可能だ。

また、専用アプリを必要としないWebブラウザで体験できるWebARは、簡単かつ手軽にユーザーの顧客体験価値を最大限に向上させ、キャラクターや人物などのエンタメ性の高いコンテンツでSNSの話題作りや、動画・3DCGを用いて紙媒体では伝えきれない情報を立体的に訴求している。

明光ネットワークジャパン初の社内ベンチャー企業

Go Goodは、個別指導の明光義塾を展開する明光ネットワークジャパンの社内ベンチャー企業。

明光ネットワークジャパンが長年培ってきた教育事業及び地域FC事業のノウハウとデータに基づくデジタル技術を通じて、教育・働き方・地域など様々な領域でワクワクするデジタルコミュニケーションでDXを推進していく。

この機会に、ふじみ野市の「令和8年二十歳の集い」のAR記念立て看板とAR記念フォトフレームを制作、公開したGo Goodについてチェックしてみては。

「ふじみ野市20周年記念AR」詳細:https://www.city.fujimino.saitama.jp/soshikiichiran/kohokochoka/kohokochokakari/citypromotion/15812.html

「Go! Good AR」詳細:https://go-good.com/service/ar

Go Good公式HP:https://go-good.com

(ソルトピーチ)

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